胃腸の問題

















1. 原因不明の胃腸の問題がなくなりました。

徳島県 H.M様

クエストグループ製品を約1年半程続けています。
 それまで私は腸の調子が悪く、食事の途中や食後に気分が悪くなり、下腹部の激痛と生汗、手足が感覚の無いほど冷えて、パニックのように息も苦しくなり、クラクラして最後には倒れて嘔吐と下痢で全部出してしまう・・・ということが何度もありました。病院に行っても、はっきりとした原因は分かりませんでした。毎回ではないのですが、いつその症状が出るのかといつも不安で、外食が全く出来ず、ひどい時は飲み物だけでも同じことが起きていました。
 それが、クエスト社の栄養補強を始めて、本当に嘘のようにその症状が全く無くなりました。今私は大学4年生なのですが、友達と外食に行くのが楽しくて仕方ありません!
1~2年生の頃の私を知っている友達は、「本当に劇的に変わったね~」と言ってくれます。
 本当に、栄養補強のおかげで、実習や就活も乗り越えられたと思っています。本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます!

<スタッフより>
 症状が「身体表現性障害」の中の身体化障害によく似ていますね。病名が何であれ、栄養補強で回復されたということは、人間の体は正しく免疫力が上がれば、ちゃんと元気になるようにできているのだとまた改めて感じました。学生の楽しい時期に、お友達と食事が楽しめなかったのは辛かったことと思いますが、今ではお友達と外食するのが楽しくて仕方ないとのこと、私たちスタッフもとても嬉しく思います。
 良い栄養を入れると、体は本当に変わるものですね。どうぞこれからも、栄養補強を続けて社会人生活を楽しんでくださいね!

(クエスト社ニュースレター2010年3月号掲載:スタッフコメント一部改訂)

2. 4年目の腸クレンジング

東京都 E様

 子供の頃から胃腸が弱かったので、栄養補強開始後、腸クレンジングが発売されたときは、すぐトライしてみました。ところが、最初は良かったのですが、何かあるとすぐ便秘気味になる私の腸には負担が大きかったようで、お腹の張りを感じ苦しくなり始めたため、でるミックスをお休みして、他の製品だけを続けることにしました。
 私は、食べ物でも、繊維質の多いゴボウなどを食べ過ぎると調子が良くなかったので、今考えれば当然の反応だったのだと思います。3ヶ月目にすごい眠気が出てきて、やっと好転反応が出てきた、と喜んでいましたが、それでもまたでるミックス」を足すと、かえって便秘になるようでした。3ヶ月終了後は「でるサポート」だけを栄養補強に足して続けていたら、ガサガサだった足の裏などがきれいになってきて、嬉しいなぁと思っていましたが、私の弱い腸は皮膚ほど急には良くなりませんでした。


栄養補強のおかげて体調は良くなってきていたので、きっと腸も良くなってると信じつつ、ユーザーグループのニュースレター等で見たヒントを取り入れ、半身浴をしたり、足を冷やさないよう1日中絹+綿やウールの靴下を履き(寝るときは寝るとき用を用意しています)、秋冬はレッグウォーマー、腹巻きなどして、とにかくお腹から下を冷やさないようにしていました。でも、2年目、3年目の腸クレンジングでも、続けていると、だんだん「でるミックスス」でお腹が苦しくなるようなので、腸のような大きい(長い?)臓器は、回復するのはやっぱり時間がかかるのねと思いながら、とにかく体に良いことをこつこつ続けるしかないと思っていました。でも、ユーザーグループで扱っている絹製品は、本当に暖かくて気持ちが良いです。また、いつもこうして足を暖めることを始めてからは、だんだん胃腸が良くなってきているのを感じられるようになりました。

 そして、今年迎えた4回目の腸クレンジングですが、今度は、でるミックスを飲んでも、お腹が張ることがなく、すっきりと出る気持ちよさを感じられるようになりました。ここまで長かった!と思いますが、よく考えれば、30数年調子が悪かったのですから、これはものすごく早いほうなのではと思います。
 私の胃腸を回復させるための基本は、栄養補強(今は女性力向上セット)+でるサポートをしっかり続け、体を温めることと、年に1度の腸クレンジングだと実感しています。

<スタッフより>
でるもんねの取り組みに関して、最初から順調に進められる方がいる反面、便秘がちになったりとなかなか思うようにプログラムが進められない方もいらっしゃいます。もともと便秘気味の方や今までに便秘薬などを多用してきた方に特に多く見られますが、E様と同じで胃腸が弱めの方も多いです。プログラムが上手く進まない方は、E様が取り組まれた絹製品を使う冷えとりなども大変有効ですので、ぜひお試しください。E様、大変参考になる体験談をありがとうござました。

(クエスト社ニュースレター2011年12月号掲載)

3. 潰瘍性大腸炎が良くなりました

長崎県 Y様

 私は潰瘍性大腸炎を患って20年になります。その間再燃・緩解を繰り返してきました。初めての腸クレンジング体験は、潰瘍性大腸炎の出血がおさまった頃に始めました。最初の好転反応は1週間後、ヘルペスや湿疹から始まりました。

 その後、3週間経つ頃には潰瘍性大腸炎の出血も始まり、その回数は徐々に増えていきました。ピーク時は1日20回もトイレに駆け込み、外出はもちろん夜もぐっすり眠れない状況。この間、薬は一切使わずひたすらお水を飲んで過ごしました。出血の回数は多かったのですが、不思議なことに便の状態はよかったので『これは好転反応に違いない!』と確信できました。2週間ほどで出血は減り、次の好転反応は頭痛と疲労感でした。

 これは3週間ほど続きました。最後にきたのは腱鞘炎・疲労骨折・抜歯の後の痛みなど、古傷痛む好転反応です。自分でも忘れかけていたのに体は覚えているんだな~と感心してしまいました。いずれも1週間ほどで痛みは自然に消えていきました。3ヶ月のプログラムを終え、嬉しいことに気付きました。『手のひらに青い血管のすじが浮き上がってみえていれば宿便がたまっている』と聞いたことがあります。以前は手のひらの3分の1以上に紫色の血管が透けて見え、どす黒い色をしていました。が、今ではピンク色の肌が増え、腸が浄化されたことを実感しています。最近は1日2~3回お通じがあり快腸です。『でるもんねプログラム』自宅にいながら簡単に取り組めるのに、すごい効果でした!!

他の栄養補強にも取り組んで完治を目指したいと思います。

<スタッフより>
Y様、嬉しいご報告ありがとうございました。まだ幼いお子さんが2人いる中での好転反応は大変だったと思いますが、いつも前向きに頑張っていらっしゃるご様子が印象的でした。栄養補強にも取り組み始めたT様、ますますの健康を目指してください。

(クエスト社ニュースレター2011年12月号掲載)