抗鬱剤その他

















1. 抗鬱剤、精神安定剤、睡眠薬、頭痛薬から卒業し、フルタイムで働けるようになりました。

北海道 T.S.様 30代

 私は小学生の頃から病気がちで、膀胱炎を繰り返し、酷くなると腎盂炎や尿がでなくなり、病院で管を入れて出す事もありました。高校生からは家庭のストレスなどから心療内科に通うようになり、緊張型頭痛や不定愁訴になり、鬱病の薬が手放せなくなりました。

 社会人になると更に体調不良が続き、逆流性食道炎で入院したり、喘息など常に具合が悪く、会社から退職を迫られたりと辛い出来事ばかりでした。健康になることは無理なのだ、私は一生具合が悪い人生かもしれないと、言いようのない悲しみや不安がいつもありました。クエスト社のサプリメントと出会ってから、まず健康になれるかもしれないという希望が持てただけでも嬉しかったです。

 しかし、腸クレンジングは、3日ぐらいで嘔吐し、続けることができず、サプリメントからも見放されるのかと涙しましたが、サポートスタッフからのアドバイスで、薬を飲んでいた人はまず栄養補強で体力をつけることが必要と言われそのようにしました。このとき飲んでいたのは抗鬱剤2種類、精神安定剤2種類、胃腸薬1種類、また頭痛薬、鎮痛剤も高校生の頃から長期に服用していました。こうした今までの生活がどれ程体に負担をかけていたかと思うと体に申し訳なく思いました。

理想健康セット女性用と「でるサポート」を開始してからは、胃の不調があったり、時々落ち込んだりといった波はありましたが、だんだんに心身ともに快調になっていき薬からも離脱できました。3ヶ月後には国家試験があり、受験を予定していたのですが、試験の直前まで15分おきにトイレに行くような状態でした。それでもあきらめずに頑張ったところ無事試験を受けられ、合格!おかげでまたフルタイムで働くこともできるようになりました。
 今、腸クレンジングに再挑戦していて、とても順調です。今度は好転反応はわりあい少ない方で、その事がかえって不安でしたが、スタッフの方の、人の体験談より自分の体験を大切にしてほしいという言葉に、一喜一憂しすぎず、落ち着いて過ごしています。

<スタッフより>
 T様とは電話で、今までの辛かったことや置かれている環境についてどう考えたら良いのかなどのお話もずいぶんしました。心の整理がつくに連れ、体もどんどん快方に向かっていたように思います。
 今は新しい職場の同僚の方達ともうまくお付き合いできているご様子で本当に良かったです。これからもますます輝いて下さい。

(クエスト社二ュースレター2010年9月号掲載)

2. ネオセルで、妹の鬱がよくなりました。

埼玉県 W様

 私の妹は、長い間鬱病に悩んでいました。近くに住んでいないため年に一度くらいしか会えないのですが、会う度に症状が悪くなって行くのを見る事を辛く感じでいました。
 昨年6月にクエスト社のシンポジウムで、ギブソン医師が「欝は栄養で症状を改善できる」と言っておられたので、妹にも効果があると思い早速ネオセルを送りました。飲み始めて1ヶ月過ぎた頃に、メールが届きました。それまではメールが来ることもなかったので驚きました。メールには、ネオセルを飲み始めてから、気持ちが安定した事、以前は外出する気持ちになれなかったのに、散歩に行けた事などが書いてありました。その後も順調に回復しており、次のようなメールも毎月のように送られてくるようになりました。

<中略>実は今日、心療内科の受診日だったのです。いつもは車で連れて行ってくれるのですが、仕事が入ってしまい、私は1人で電車に乗って行かなければならなくて。病院に辿りつけるか不安で不安で・・・でも、行かれたのです。乗り換えもあったのですが、ちゃんと病院に着きました。前なら絶対無理だったのですが。これもサプリの効果なのかな?病院でも、良く1人で来られたね、進歩したねと先生にも看護師さんにも褒められました。本当にありがとうございました。これからも続けて飲んでみたいと思います。

その後には、コンサートへ行けたことや、美容院へ出かけたことなどの報告もあり、順調に回復している事を聞くと自分の事のように嬉しく思います。